<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>赤ひげ税理士のつれづれ日誌</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/" /><modified>2009-01-06T01:17:06+09:00</modified><tagline>世の中の社会現象やビジネスの裏側をズバッと斬る！！</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>内閣の閣僚は資産公開よりも学力公開が必要</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=730299" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=730299</id><issued>2009-01-06T01:12:01+09:00</issued><modified>2009-01-05T16:17:05Z</modified><created>2009-01-05T16:12:01Z</created><summary>　新年が明けて、いよいよ麻生内閣の真価が問われるときが来ている。昨年来、麻生首相は、漢字が読めない総理として、自ら内閣の支持率を低下させたことは国民が周知している事実である。おそらく、漢字の書き取りをやらせば、小学生高学年並みの実力が予想される。かって...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　新年が明けて、いよいよ麻生内閣の真価が問われるときが来ている。昨年来、麻生首相は、漢字が読めない総理として、自ら内閣の支持率を低下させたことは国民が周知している事実である。おそらく、漢字の書き取りをやらせば、小学生高学年並みの実力が予想される。かっての名宰相であった吉田茂のＤＮＡは余り引き継いでいないことを証明してくれたのである。日常の言葉のレベルが中学生レベルであるような人に、果たして、これからの日本の将来を委ねてもよいものであろうか？<br />
　内閣が発足すると、資産が公開されるが、時価ベースというよりは、取得価額ベースで、いわば粉飾された資産内容が大半である。世襲議員が大半であることから、ある程度の資産があって当然であり、国民にとって、資産公開がどれほどの意味があるのかは大いに疑問である。<br />
　新年の麻生首相の念頭における記者会見の場で書いた書初めの字にも、誤字が指摘される始末である。麻生首相の脳裏は恐らく空っぽに近い状態ではなかろうか？麻生首相ばかりではなく、東大出の議員もろくに漢字が読めないものが少なくない。ましてや、１００年に１度の金融危機に対する処方箋など書ける筈がない。その麻生首相が、医者には常識がない人が多いといって物議をかもしている。<br />
　いま市販されている本に「サルでもできる弁護士業」というユニークな本が話題になっている。日本を悪くした張本人は、共産党に支配されている日本弁護士会であり、大半の弁護士であるというのが著者が主張したい点である。<br />
　最早、日本という国には、まともな政治家、医者、弁護士は、存在しないというのが最大公約数といえる。<br />
　したがって、とりあえずは、内閣の閣僚たちの頭脳を公開することが先決である。センター入試では、ちんぷんかんぷんであろうから、中学生向けの学力テストを受けて、その結果を公開するとともに、学生時代の通信簿も併せて国民の前に公開させるべきではないだろうか。<br />
　このところ、偏差値の低い大学出の議員が選挙によらずに、次々と首相になっては、１年でころころと交代している姿は、先進国の首相といえるだろうか？世襲議員は２代限りとする法制化が必要不可欠と思われる。さすれば、国会議員の質も向上するはずである。<br />
]]></content></entry><entry><title>無様な日本の首相・・・・世襲議員のなれの果ての姿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=690562" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=690562</id><issued>2008-11-22T02:06:28+09:00</issued><modified>2008-11-24T04:44:33Z</modified><created>2008-11-21T17:06:28Z</created><summary>　わが国の首相は、漫画を読んでいても、世襲という血縁があれば、首相になれるものの、首相としての資質が伴わないことから、寿命は１年であることが、３代続けて国民の前に露呈し、見事に実証してくれた。
　いまや大学は少子化の影響を受けて、全員入学が可能であるば...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　わが国の首相は、漫画を読んでいても、世襲という血縁があれば、首相になれるものの、首相としての資質が伴わないことから、寿命は１年であることが、３代続けて国民の前に露呈し、見事に実証してくれた。<br />
　いまや大学は少子化の影響を受けて、全員入学が可能であるばかりか、定員割れのために、大学自体の存続すら危ぶまれている。<br />
　麻生首相は、エスカレータで、学習院大学に無試験で入学した経歴であり、国語の入試を受けていないことから、中学生レベルの国語力でも、堂々と、学習院という皇族系の人が入るような大学に入ってしまったのである。海外の大学院にも入学したといわれているが、かっての野村監督の恐妻であるサッチンがコロンビア大学の門をくぐったという類で、外国の要人に言わせると、麻生首相の話す英語は、外国人にはほとんど通じていない。英語圏では、乞食でも日常の英語は話せるのである。故吉田茂は、まさに「鷹がとんびを生んだ」ということであろう。そろそろ世襲議員は法律で規制しなければならない時代になったといえる。<br />
　武士の商法とでも言うか、いろいろな大学が財政難対策の一環としてデリバティブのようなリスクの高い金融分野に投資して、駒澤大学を始め、多くの大学が、結果的に１００億円を超す損失をもたらしている。<br />
　一方、慶応や早稲田を始めとした著名な大学の学生すらが次々と大麻事件で逮捕され、大きな社会問題にもなっている。<br />
　元厚生事務次官の殺傷事件が大きく報道されているが、わが国が抱えている問題の根は深く、底辺でつながっている根本的な問題があるように思われる。<br />
　麻生首相が中学レベルの漢字が読めないというのは、いわば氷山の一角であり、少子高齢化というかってわが国が経験したことのない社会現象に対して、決め手となるような何の対応策も打てていないのが実情であろう。麻生首相には、国民の痛みがわかる筈がない。<br />
　かっての名宰相の吉田茂は、国民に向かって「バカヤロー」といって国会を解散したが、いまや国民は、麻生首相に向かって、「バカヤロー」といって解散を要求すべき段階に来ているといっても過言ではないであろう。<br />
　米国は、変化を求めて、黒人のオバマを大統領に選んだのである。何故、日本人は、変化を求めようとしないのであろうか？何時までも、自民党や公明党のようなとんでもない政党に国政を委ねているのは、世界の国から見ると容易には納得できない珍現象であろう。もはや、いまの与党には、首相の器を備えた政治家といわれるような人物は存在しないといってもよい。<br />
　金融危機による景気の落ち込みで、多くの人がリストラに会い、明日の生活の補償すらない状況におかれている。介護制度や医療制度など、最早やすべての社会保障制度は根底から崩壊しているのである。<br />
　理由のいかんを問わず、テロは非難されるべきであるが、テロの土壌を醸成してきたのは、いまの政治ではないだろうか？原因を棚に挙げて、結果のみを問題にしているのは、本末転倒という他ない。]]></content></entry><entry><title>あきれる麻生首相の基礎学力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=682433" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=682433</id><issued>2008-11-14T12:20:12+09:00</issued><modified>2008-11-14T03:20:12Z</modified><created>2008-11-14T03:20:12Z</created><summary>　一国の宰相たるべき者は、国家、国民の安全を守り、幸福でより豊かな生活が営めるべく、国民の先頭に立って新たな進むべき道を切り開き、国際社会でのより高いステータスをもたらし、維持していく任務を担った国民の代表者であり、最高権力者でなければならない。
　国...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　一国の宰相たるべき者は、国家、国民の安全を守り、幸福でより豊かな生活が営めるべく、国民の先頭に立って新たな進むべき道を切り開き、国際社会でのより高いステータスをもたらし、維持していく任務を担った国民の代表者であり、最高権力者でなければならない。<br />
　国会での答弁や記者団との対話の中で、改めて、麻生首相の基礎学力の是非が国民の間で話題になっている。とりわけ漢字の読み方が、まるで中学生レベル以下であることに、国民の誰しもが唖然としたに違いいない。<br />
　「踏襲、頻繁、未曾有」など極くありふれた日常言葉が正しく読めないとは、誠に情けない話である。人には思い込みというものがあり、何げなしに使っているという言い方は誰にもあろう。しかし、一国民の私的な会話の中の話ではなく、国会という公の場での誤りである。速記録にはどのように書かれたのであるか気になるところである。これからは、国会での答弁書には、漢字にふりがなを付記する必要が出てきて、原稿を作成する立場の官僚たちは大変であろう。<br />
　たかが漢字の読みの間違いなら、大したことでなく、国民が大騒ぎするほどのこともないが、これが麻生首相の学力の一端を示すバロメーターだとすれば、事は穏やかではなくなる。数学、否、算数の力は果たして、どの程度なのか、経済や経営についての学識のレベルは、どうなのか、といろいろ疑いを持たれても仕方がない。会社の社長を務めたといっても、取り巻きが采配を振るっていただけであり、真のリーダーとして会社を経営していたとはとても思えない。形だけの社長として祭り上げられていたに過ぎない。社長が勤まらない人間が、一国の首相の重責が果たせる筈がない。口をゆがめて話す表情は、まるでやくざと変わらないのではないだろうか。麻生首相は、頭も顔も、ｉｐｓ万能細胞で造りなおすべきである。<br />
　定額支給の波及的経済効果がどの程度か、といったことに対しては、心底関心も理解力もないであろう。単なる選挙目当てのバラマキにしか過ぎない愚策としか言いようがない。すべて丸投げの状態であることからも麻生首相の馬鹿さ加減が窺える。名宰相と謳われた故吉田茂も墓場の陰で嘆いていることであろう。<br />
　このところ、自民党からの首相は、安部、福田、麻生と国民の審判を得ずに、政局がらみで首相の地位に座っているに過ぎない。<br />
　世界の他国の宰相の器と比較すると、最近の首相のレベルは、おそらく最下位に近いのではないだろうか。これからは、閣僚たちは、資産の開示だけでなく、知能の開示も求められる時代になっている。]]></content></entry><entry><title>医師不足と弁護士過剰</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=675904" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=675904</id><issued>2008-11-07T01:03:27+09:00</issued><modified>2008-11-06T16:07:12Z</modified><created>2008-11-06T16:03:27Z</created><summary>　わが国では、病院における勤務医師不足が深刻な状態になっている。特に産科や小児科など、夜勤が状態化している部門は、希望する医師は減少傾向にあるといわれている。
　病気や出産は、時を選べないから、何時、緊急の患者が運び込まれるかは予想できない。常に勤務医...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　わが国では、病院における勤務医師不足が深刻な状態になっている。特に産科や小児科など、夜勤が状態化している部門は、希望する医師は減少傾向にあるといわれている。<br />
　病気や出産は、時を選べないから、何時、緊急の患者が運び込まれるかは予想できない。常に勤務医はローテーションを組んで夜間待機をせざるを得ないとのことである。<br />
　毎年、大学の医学部に入る学生数は、相当の数に上る筈でありながら、それでも医師不足が解消しないのは、何故なのか。もっと医学部の入学の門戸を広げてもよいのではないだろうか。<br />
　一方、文系のエリートといわれる司法試験合格者は、欧米に比べて、遥かに人数が少ないということで、法科大学院を終了すれば、米国並みに、８０％は楽に合格するという理想を掲げて、司法改革がなされたはずであるが、実際は法科大学院の定員の３割程度しか合格しないのが現状である。<br />
　これまでの仕事を辞めて、法科大学院に入っても、合格する割合が３割程度であるならば、リスクが高すぎるといっても過言ではない。<br />
　例え、司法試験に合格しても、成績が優秀な者は、安定している判事や検事等の公務員を選択し、成績が芳しくないものの多くが、弁護士という受け皿の世界になだれ込んでくるのが現実のようだ。<br />
　かって、検事をしていた者でも、一旦、職を辞すると、いわゆる「やめ検」といわれる弁護士となって、やがて悪者の弁護士として、人間的に堕落していくのが実態である。人は皆、金には弱いのである。<br />
　医師も弁護士も一般の水準から見れば、エリートに属するが、それぞれの世界に入ってみると、問題山積のようだ。医者が過労死し、検事が退官後、弁護士となって悪の片棒を担ぐという姿は、なんと評すればよいのだろうか。すべて、時の政府の責任といってしまえば簡単であるが、それでは解決につながらない。<br />
　理系と文系との違いはあるにしても、エリートであれば、ある程度の相互交流は可能であろう。三流の私大の医学部でも、卒業して国家試験に受かれば、医師になれる。ならば、法科大学院で学びたいという高い志を持ったものであれば、能力的には、三流の私大の医学部を出た医師よりも潜在能力は高いと思われる。一定の能力のあるものは、医学部の授業料を免除もしくは軽減する措置を講じれば、医師の急増は、そんなに困難なことではない筈である。優秀な人間を有効に活用して国民の役に立ってこそ、人材の有効活用ではないだろうか。いずれにしても、所轄の官庁は、方や文科省であり、方や労働厚生省という３流官庁である。わが国をおかしくして、自らの利権のみにあくせくしている、これらの三流官庁の役人にすべてを委ねているところに最大の問題があるといえる。]]></content></entry><entry><title>風俗の古今東西事情</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=671884" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=671884</id><issued>2008-11-03T14:14:19+09:00</issued><modified>2008-11-03T05:23:29Z</modified><created>2008-11-03T05:14:19Z</created><summary>　生物界の中でも、動物の世界は、ほとんど例外なく、雄と雌という性が存在するのは、動物としての生命誕生以来の普遍的な宿命である。
　なぜ、雄と雌が存在するかは、不思議な現象といえる。人間社会は、男と女で構成されている。それゆえ、子孫繁栄の営みは人間社会に...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　生物界の中でも、動物の世界は、ほとんど例外なく、雄と雌という性が存在するのは、動物としての生命誕生以来の普遍的な宿命である。<br />
　なぜ、雄と雌が存在するかは、不思議な現象といえる。人間社会は、男と女で構成されている。それゆえ、子孫繁栄の営みは人間社会にとっても不可欠であることはいうまでもない。<br />
　西暦７９年にヴェスヴィオ火山の大爆発で街全体が一瞬のうちに埋没した古代ローマ時代のポンペイは、当時僅か２万人足らずの小都市であったが、海洋貿易が盛んな中心都市のひとつであり、街の象徴として、娼館が20軒ほどあり、1つの娼家のなかは、10室程度の部屋に分かれており、1つの部屋は、小学生の寝室程の広さでしかなく、カーテンのようなもので仕切られていた。各部屋の入り口には、男女の交合を描いた壁画が今も当時のまま残されている。貿易でポンペイを訪れる商人を相手にしたものであり、ポンペイの街は18世紀に発掘されて当時の姿が再現された。2万人のポンペイ人の中で、200人の娼婦が存在していたことになり、約１％の人口が今で言う風俗の仕事に携わっていたことが分かる。<br />
　最近、「江戸時代の下半身事情」という題名の本が出版された。当時の江戸時代の男の下半身の処理の有り様を資料を基に詳細に描き出したものである。当時の江戸は、徳川幕府による政治の中心地であったが、男社会でもあったことから、男女の比率は、圧倒的に男が多かったらしい。<br />
　それゆえ、妻子を国に残して、参勤交代で江戸に出仕する武士で溢れていたことから、男にとって遊里の存在は不可欠なものとされた。<br />
　幕府公認の遊里としては吉原が有名である。それ以外には、幕府公認の遊里はなかったが、岡場所といわれるような非合法の遊里は数多く江戸市中に存在しており、性の快楽を求める男で街は繁栄していたようだ。<br />
　しかし、当時は、コンドームのような性病を予防するという手段が存在しなかったため、遊里で春をひさぐ遊女は例外なく、梅毒や淋病などの性病に罹患していたとのことである。抗生物質のような薬もあるはずもなく、瞬く間に江戸市中の男子に梅毒もちが氾濫していたとされる。<br />
　梅毒は、アメリカ大陸を発見したコロンブスによって西インド諸島からヨーロッパ社会にもたらされ、やがて1500年時代には、早くも日本にも侵入したといわれている。<br />
　効果的な梅毒の治療法はもちろんないことから、当時は、温泉療法が梅毒に効くといわれたこともあり、梅毒もちは、ひそかに草津温泉の湯治に出かけたらしい。「草津よいとこ、一度はお出で、どっこいしょ。お湯の中にも、こりゃ花が咲くよ。」とう民謡は、梅毒もちが、お湯につかると<br />
患部から、梅毒の膿がぱっとお湯の中に散った様を歌ったともいわれている。<br />
　終戦後、アメリカから、ペニシリンやストレプトマイシンなどの抗生物質が、導入されるまでは、梅毒や結核は不治の病として、敬遠されたのである。]]></content></entry><entry><title>株価は企業価値を表すバロメーター足りうるか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=668272" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=668272</id><issued>2008-10-30T01:15:26+09:00</issued><modified>2008-10-29T16:18:10Z</modified><created>2008-10-29T16:15:26Z</created><summary>　米国のサブプライムローンの破綻に端を発した世界的な金融恐慌のため、為替相場や株価は、まさに乱高下している。世界が同時不況となり、企業の業績は下方修正が続発中である。
　わが国の政府は、無為無策の状態であり、有効な対策が打たれていないというよりも、決定...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　米国のサブプライムローンの破綻に端を発した世界的な金融恐慌のため、為替相場や株価は、まさに乱高下している。世界が同時不況となり、企業の業績は下方修正が続発中である。<br />
　わが国の政府は、無為無策の状態であり、有効な対策が打たれていないというよりも、決定的な対応策は存在しないといった、いわば、無政府状態に近いといっても過言ではない。<br />
　日替わりメニューのごとく、企業の株価は、大幅に下落・上昇を繰り返しているが、国外の要因で、株価が乱高下しているのが実態である。株価が企業価値を表すものであれば、企業価値は、毎日のように大幅に変化するものでなければならないが、現実離れした考えではないだろうか？<br />
　会計学やファイナンスの分野では、株価と企業価値との関係を真面目に研究している学者も少なくない。現在の株価の変動の様相から見れば、企業の外部要因が余りにも大きく株価に影響を与えているのが実態である。<br />
　株価が企業価値を表すとすれば、企業価値が毎日、変動していることを意味するが、企業価値とは、そのような浮動的な性質を有するものであろうか、はなはだ疑問である。<br />
　そもそも企業価値というものは、株価の変動に比例して、毎日変動するものではない。<br />
　高名な経済学者であるポール・サミュエルソンは、デリバテイブに代表されるような金融工学の発展が、皮肉なことに今日の金融恐慌の根源であると主張している。<br />
　先物取引市場での原油価格の高騰も、需要供給のアンバランスがもたらしたものではなく、先物取引市場がもたらした珍現象であろう。<br />
　果たして、株価は、真の企業価値を表すバロメーターといえるのだろうか、疑問というほかはない。<br />
　現在の多くの会計やファイナンス分野の学者は、株価と企業価値との関係について研究しているが、果たして実益をもたらす学問といえるのだろうか？<br />
　経済学は何のための学問なのだろうか。何の処方箋も出すことができないのであれば、学者のお遊びといっても過言ではない。<br />
　]]></content></entry><entry><title>東大よ　お前もか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=637743" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=637743</id><issued>2008-10-03T01:38:59+09:00</issued><modified>2008-10-02T16:38:59Z</modified><created>2008-10-02T16:38:59Z</created><summary>　東大大学院の農学研究科付属農場が1973年に使用禁止になった「酢酸フェニル水銀」が含まれる農薬使って、1997年〜1999年に実習で米の栽培をし、収穫した汚染米を周辺住民に販売されて、消費されていたことが明るみになった。
　折りしも、工業用として農林水産省が事故...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　東大大学院の農学研究科付属農場が1973年に使用禁止になった「酢酸フェニル水銀」が含まれる農薬使って、1997年〜1999年に実習で米の栽培をし、収穫した汚染米を周辺住民に販売されて、消費されていたことが明るみになった。<br />
　折りしも、工業用として農林水産省が事故米を三笠フーズに販売した米の相当の部分が食品に転用されていた事件と同類の犯罪行為を天下の東大が平然と行っていたことが公にされた。これは常識を遥かに超えた愚行であるという以上に重大な犯罪行為であり、東大なら何をしても許されるという傲慢な驕りであろう。<br />
　水俣事件は、水銀の公害の恐ろしさは誰もが知っている代表的な環境汚染の象徴である。人を人と思わない行為に対して、国民はもっと東大を始めとして、文科省、環境省等に抗議をしてしかるべきではないだろうか。<br />
　今や食の汚染は、中国産の食品に限らず、あらゆる食品業者は、国民をだますことで金儲けをしているのである。<br />
　就任1年で退任した元首相の安部晋三氏は、かって「美しい国日本」を構築するというスローガンを掲げて登場したが、今は政府は「食が汚染された日本」を官民協働で推進しているという他ないのである。<br />
　しかし、東大産の米を購入した消費者にも責任の一端があろう。東大神話とでもいうか、東大が悪いことをするはずがない、とたかをくくっているから、当然の報いである。<br />
　かって、駐日大使であったライシャワー氏は、東大病院が日本で最高の病院であると信じて入院したが、輸血の結果、Ｃ型肝炎になったという歴史上の事件もあったのである。<br />
　大学人という人種は、象牙の塔の中で過ごしていることから、世間というものを知らないし、知ろうともしていないのである。いわゆる常識がないといえる。まさに「東大、お前もか」を地で行ったのが今回の真相である。こんなことをしていたら、当分、東大からは、ノーベル賞学者は出てこないだろう。]]></content></entry><entry><title>態度が横柄で、マナー知らずの女性税務署員</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=625386" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=625386</id><issued>2008-09-23T02:27:30+09:00</issued><modified>2008-09-24T14:16:06Z</modified><created>2008-09-22T17:27:30Z</created><summary>　税務署の女性職員は、一般に仕事に熱心であるとは言われる反面、納税者に対する態度は、一口に言ってよくないのである。お上の意識丸出しであり、納税者や税理士に対する横柄な態度をとるなど、マナーのよくない職員が少なくないのである。
　先日、東京の都心にある某...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>税金</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　税務署の女性職員は、一般に仕事に熱心であるとは言われる反面、納税者に対する態度は、一口に言ってよくないのである。お上の意識丸出しであり、納税者や税理士に対する横柄な態度をとるなど、マナーのよくない職員が少なくないのである。<br />
　先日、東京の都心にある某税務署を訪れたが、いろいろ質問しているうちに、ぷいと席を立って自分の席に戻ってしまうという大変無礼な振る舞いを受けたのである。こちらが名刺を出して丁重に挨拶をしても、彼女らは、名刺が与えられていないのか、自分の名刺すら出そうとしないのである。<br />
　税務調査に女性の税務職員が来たら要注意であるというのが、税理士の業界では、よく知られた認識である。　女性は男性に比べて、すぐに感情的になるといわれてもいる。<br />
　憲法には国民は納税の義務を負っていると記されているが、財政難の折、納税者は国家財政にとっては有難い存在ではないか。いわば税務署にとっては、納税者はお客様であるはずである。いまだにエレベータが設置されていない税務署があり、老人や病人が３階や４階に階段を昇らされている姿を見かけるが、誠にけしからん話である。税務署の管理者は部下の教育指導は行われていないのだろうか。国民を税金でいじめるのが仕事とでも思っているようだ。国民が進んで納税できるような税務署の接遇のあり方に猛反省を促したいと思う。<br />
　]]></content></entry><entry><title>驚くほどの別荘地の相続財産評価の曖昧さ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=622008" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=622008</id><issued>2008-09-19T15:13:12+09:00</issued><modified>2008-09-19T06:13:12Z</modified><created>2008-09-19T06:13:12Z</created><summary>　国民には納税義務があることは憲法にも謳われている。それゆえ、国家が国民に賦課する税金は恣意的なものであってならず、あくまで法律に準拠したものでなければならない。租税法律主義といわれる所以である。
　今春に国会で成立した「経営承継円滑化法」を皮切りに、...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>税金</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　国民には納税義務があることは憲法にも謳われている。それゆえ、国家が国民に賦課する税金は恣意的なものであってならず、あくまで法律に準拠したものでなければならない。租税法律主義といわれる所以である。<br />
　今春に国会で成立した「経営承継円滑化法」を皮切りに、年末の21年度税制改正の審議の中で、相続税法が大幅に改正されることが予定されており、相続税の納税者の割合が、これまでの５％弱と比較して１０％と倍増されることが予想区されている。税率の方も、所得税並みに累進課税の方式が導入される見通しといわれています。<br />
　相続税を納入するほどの人のなかで、少なからぬ割合の被相続人は、地方に別荘地を所有している。一般に別荘地は、雑種地として区分される場所に所在しているケースが多い。この雑種地にある別荘用の土地を財産評価する場合の評価基準が極めて不明確である。<br />
　相続税法、財産評価通達などの公的な資料には、雑種地にある別荘地（地目が山林）に対して、統一的に適用される基準が極めて曖昧であり、課税庁の見解も税務署ごと、税務署の担当者ごとに説明される内容が異なることから、相続人は大迷惑しておるのが実情である。<br />
　税理士サイドでは、別荘地の固定資産評価額に倍率を乗じた価額をもって財産の評価額としているのが一般的のようであるが、その根拠は理論的には明確なものではない。所轄税務署の資産税担当課が明確な判断基準を持ち合わせていないことから、そのまま是認されているのが実態のように思われる。<br />
　固定資産税評価額を基準にするのか、または近傍宅地の価額を基準にするのか、複数の税務署に問い合わせても、明確な回答が得られないのである。それゆえ相続人は、財産の総額が確定できないため、迷惑を被っているのである。別荘地の個々の事情や条件によって、評価方法が全く異なるならば、国民は大迷惑する。租税法律主義とは、何を意味しているのか、雑種地にある別荘地の財産評価の事案に遭遇してみて、はたと疑問を感じざるを得ないのである。]]></content></entry><entry><title>事故米は政府の高齢化対策の本音である。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=616328" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=616328</id><issued>2008-09-13T23:02:55+09:00</issued><modified>2008-09-13T14:02:55Z</modified><created>2008-09-13T14:02:55Z</created><summary>　政府が中国から購入したもち米にメタミドホスという猛毒が残留している米を三笠フーズに工業用として販売したはずの米が、学校給食や老人施設の食事に転用されたことが、いまごろ表面化し、社会問題になっている。
　毒入りギョウザ問題に対しても曖昧な対応になってい...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　政府が中国から購入したもち米にメタミドホスという猛毒が残留している米を三笠フーズに工業用として販売したはずの米が、学校給食や老人施設の食事に転用されたことが、いまごろ表面化し、社会問題になっている。<br />
　毒入りギョウザ問題に対しても曖昧な対応になっているにもかかわらず、またしても、事故米を食用として流通させた恐ろしい事件が表面化し、三笠フーズという大阪の企業が悪者扱いにあっている。<br />
　しかし、考えてみると、今回の事故米の件は、結果論かも知れないが、農林省をはじめ、政府の方では当然のこととして、予見できたことである。知っていて、何の手も打っていないことにむしろ問題があるのではないだろうか。立ち入り調査日を事前に予告するなど、もってのほかである。<br />
　うがった見方をすれば、事故米を施設に入居している弱者の要介護老人に食べさせて、意図的に病気を誘発することで、高齢化していく人口の増加に歯止めを掛けるという狙いが根底にあるとしか思えないのである。２〜３０年もすれば、１００歳人口が１０％に達するという説がささやかれている。<br />
　これでは、いくら国費を節減しても焼け石に水というものである。そこで、三笠フーズを生贄にして、事故米を弱者の高齢者に食べさせることで、少しでも老人の死亡率を高めようという自民党政府の陰謀であり、霞ヶ関の官僚たちの悪知恵である。これが世界に類を見ないわが国政府の少子高齢化対策の本音といえるのではないだろうか。<br />
　]]></content></entry><entry><title>薬剤師は高級取りの部品受払担当者である。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=611143" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=611143</id><issued>2008-09-08T01:24:25+09:00</issued><modified>2008-09-07T16:24:25Z</modified><created>2008-09-07T16:24:25Z</created><summary>　医薬分業の体制が確立して１０年以上が経過している。かっては、医療を担当している診療機関が薬を処方していたが、医薬分業が叫ばれた結果、調剤薬局が無数に誕生した。
　しかし、医師が発行した処方箋を基に、薬剤師は薬品の棚から該当する薬を払い出すという作業が...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　医薬分業の体制が確立して１０年以上が経過している。かっては、医療を担当している診療機関が薬を処方していたが、医薬分業が叫ばれた結果、調剤薬局が無数に誕生した。<br />
　しかし、医師が発行した処方箋を基に、薬剤師は薬品の棚から該当する薬を払い出すという作業が中心である。薬剤師が勝手に、病人に対して薬を処方することは禁じられている。<br />
　介護施設では、この種の作業は、形の上では薬剤師がやることとされており、一人程度の薬剤師は職員としておいているものの、実際の薬の袋詰めの作業は、ヘルパーにやらせているところも少なくないのである。<br />
　介護保険制度が改正される前は、就職難のこともあって、福祉の分野の仕事は３Ｋを嫌うはずの若者女性に大変人気があり、そのあおりを受けて中高年のヘルパーは退職を余儀なくさせられるというケースが少なくなかった。施設がとったあくどい裏技は、中高年のヘルパーを薬剤の袋詰めの部署に配置転換させて、患者ごとに薬を袋詰めする作業をやらせることで、意図的に袋詰めのミスを起こさせるという方法をとったのである。この袋詰めの作業は、同じ人間である薬剤師がやっても必ず、ミスが生じるといわれているほどである。<br />
　今では若いヘルパーは、蜘蛛の子を散らすように施設から姿を消している。この結果、各介護施設では、ヘルパー不足の状態である。因果応報というものであろう。<br />
　調剤薬局には、大学の薬学部を卒業し薬剤師の資格を持った者が医師が作成した処方箋を基に薬を棚から取り出し、せっせと袋に詰める作業に専念している。薬の販売店では、薬剤師の資格のない販売員が堂々と対面販売しているのが実情である。<br />
　今後、大学の薬学部の年限を４年から６年に延長するということが検討されている。かってのように薬剤師が薬を調剤するということは、今日ではほとんど見られない。注意深い者であれば、誰でもミスなくできるような薬の袋詰め作業をするために、果たして薬学部の年限を６年に延長する必要があるとは思えないのである。<br />
　医師不足が叫ばれている今日、薬学部の学生や薬剤師などの人材を、医師に仕立て上げる方策を採る方が人材の有効活用になると思われる。<br />
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]]></content></entry><entry><title>中小・零細企業にとって会計参与は必要か</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=611117" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=611117</id><issued>2008-09-08T00:42:30+09:00</issued><modified>2008-09-07T15:42:30Z</modified><created>2008-09-07T15:42:30Z</created><summary>平成１８年５月１日から施行された会社法では、組織の機関として「会計参与」というものが設置された。規定によれば、取締役とともに会社の決算書を作成することが主たる役割とされている。現時点では、会計参与を設置している企業は極く僅かだといわれている。中小もしく...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[平成１８年５月１日から施行された会社法では、組織の機関として「会計参与」というものが設置された。規定によれば、取締役とともに会社の決算書を作成することが主たる役割とされている。現時点では、会計参与を設置している企業は極く僅かだといわれている。中小もしくは零細企業では、経理担当部署で決算書（案）を作成し、経理担当役員が承認した上で、取締役会に上程して承認を得るのが通常である。<br />
　零細企業では、顧問税理士に決算書作成自体を丸投げしているところも少なくない。通常は、顧問税理士が存在していることから、決算書作成のための体制は十分な筈である。<br />
　したがって、これらの関係者のほかに、果たして会計参与が必要なのであろうか、はなはだ疑問である。建前は結構であるが、屋上屋に屋を重ねるというのが会計参与の位置づけではないだろうか。会計参与に就任できるのは、公認会計士、会計監査法人、税理士、税理士法人の４つのうちのいずれかとされている。たとえば顧問税理士が、同時に会計参与になるということは、一体どのように決算書作成の役割を分担するのであろうか？<br />
　会計参与は、一見、もっともらしくみえるが、発足の裏側の経緯を垣間見ると、公認会計士団体と税理士団体との、政治家を巻き込んだ顧客市場の既得権争いの産物といえるものである。中小規模の会社に対しても会計監査の必要性が叫ばれたとき、公認会計士は、未公開企業の市場に参入するための格好の機会と捉えたのに対して、税理士会は、中小企業の分野は、税理士の既得権としての市場であるところから、熾烈な市場確保を巡っての戦いが続けられたのである。<br />
　この士業間の争いの妥協の産物として生まれたのが会計参与という緩衝地帯である。企業側から見れば、会計参与を設置するか否かは、自由であるところから、大挙して、監査法人からはみ出した公認会計士が、どっと中小企業の分野に侵入してくることを防ぐことができることとなった。いわば、朝鮮半島を南北に分けている３８度線に相当するのが「会計参与」であろう。]]></content></entry><entry><title>実は草野球レベルだった星野ジャパン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=596542" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=596542</id><issued>2008-08-23T22:43:15+09:00</issued><modified>2008-08-23T13:43:15Z</modified><created>2008-08-23T13:43:15Z</created><summary>　オリンピックの野球では、金メダルを韓国のチームが獲得したのは実に立派である。それにひきかえ、日本中の野球フアンが注目したオリンピックでは、金メダルを期待されながらも結果的には、メダル一つ取れない、まるで草野球を地でいった試合を演じてくれたのである。
...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　オリンピックの野球では、金メダルを韓国のチームが獲得したのは実に立派である。それにひきかえ、日本中の野球フアンが注目したオリンピックでは、金メダルを期待されながらも結果的には、メダル一つ取れない、まるで草野球を地でいった試合を演じてくれたのである。<br />
　日本はオリンピックの檜舞台で最大級の恥を世界にさらした責任は一体誰がとるのか。<br />
　野球は監督がやるものではない。選ばれた選手の働きがすべてである。これほど、日本の国民を裏切ったスポーツは過去にはなかったのではなかろうか。<br />
　王ジャパンでは、ＷＢＣで優勝したが、星野ジャパンは、２流クラスの選手を選んで、世界の人々に草野球を演じて見せてくれた。<br />
　そもそも、日本には、イチロー、松坂、松井、福留など世界に誇る素晴らしい選手がきら星のごとく存在し、大リーグで大変な活躍をしている。<br />
　オリンピックへの壮行試合で、セ・リーグの選抜チームに大敗したチームを送り出した責任は日本のプロ野球機構にあるといってよいだろう。<br />
　オリンピックの期間はペナントレースを休んで、最高の選手を選抜して世界の強豪と戦うべきでなかったのか。オリンピックの期間中は、つまらない日本のプロ野球を見る人も少ない筈である。キューバー、韓国や台湾のように、まさに国を挙げて戦うところにオリンピック野球の面白さと意義がある筈である。<br />
　このような結果をもたらした最大のＡ級戦犯は、日本のプロ野球界を牛耳っている巨人オーナーであろう。何せ、オリンピックでの日本代表チームの勝利よりも、国内の弱い巨人の勝利を優先させるという発想の持ち主は、いわば国賊といわれても仕方なかろう。日本のプロ野球を堕落させた責任は図りしれないのである。]]></content></entry><entry><title>大学のランクと大学ＤＮＡ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=593332" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=593332</id><issued>2008-08-21T01:21:22+09:00</issued><modified>2008-08-20T16:25:48Z</modified><created>2008-08-20T16:21:22Z</created><summary>世の中はすべて格差が存在する。大学への入学は少子化のため、全員が大学に入れる時代になった。戦前の日本においても、旧制高校からは、一部の大学の学部への入学を除き、無試験で全員が入学ができたのである。旧制高校の学生数と旧帝国大学の入学定員との間はバランスが...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[世の中はすべて格差が存在する。大学への入学は少子化のため、全員が大学に入れる時代になった。戦前の日本においても、旧制高校からは、一部の大学の学部への入学を除き、無試験で全員が入学ができたのである。旧制高校の学生数と旧帝国大学の入学定員との間はバランスが取れていたからである。それだけに、旧制高校への進学は大変だったようだ。戦前においては、早稲田や慶応といっても、名ばかりの大学であり、法的には専門学校に位置づけられていたのである。戦後の学制改革により、駅弁大学とも揶揄されるように、雨後の竹の子のように大学が増えたため、大学のランクは入試の難易度という尺度で評価される場合が多い。しかし、文部科学省では、すべての国立大学を、５段階のランクに分けて、それぞれの学長の給与や賞与に格差を設けているのである。それによれば、<br />
ランク１は、東大と京大である。<br />
ランク２は、旧帝国大学の残りの５大学（北海道、東北、名古屋、大阪、　　　　　　九州）と筑波大学である。<br />
ランク３は、千葉、東京工業、一橋、新潟、金沢、神戸、岡山、広島、長　　　　　　崎、熊本の各大学である。<br />
ランク４は、弘前、秋田、山形、群馬、東京医科歯科、信州、岐阜、三　　　　　　　重、鳥取、山口、徳島、愛媛、鹿児島、琉球の各大学であ　　　　　　　る。<br />
ランク５は、その他の国立大学とされている。<br />
　各学長の給与の俸給体系は、ランクの上位から、１２号俸、１１号俸、１０号俸、９号俸、８号俸というように格差が設けられている。<br />
　ランク５の大学はいわゆる地方大学であったり、単科大学であったりというように、総合大学としての体制ができていない大学が多いようだ。<br />
首都圏にある著名と思われるような大学、たとえば、東京外国語大学、電気通信大学、横浜国立大学などは、文部科学省のランキングでは、旧ニ期校といわれた大学である。会計学の分野では、横浜国立大学は、一橋大学や神戸大学と比肩されるだけの実績があるように見えても、ランクは最下位であるというのは、いささか納得がいかない面がある。横浜国立大学が総合大学になり切れないのは、大学自体の責任でもある。３８０万人という日本で２番目の大都市横浜にある大学としては、情けないことと思われる。<br />
大学には普遍的な独特のＤＮＡがあり、かっての専門学校が学制改革により大学に昇格したことや、二期校としてのコンプレックスが長い年月の中に、ＤＮＡを形成したように思われる。大学も大豆と同様に、遺伝子の改造をしなければ、大きく体質を改善することは困難である。]]></content></entry><entry><title>遺産相続と兄弟関係（その２）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=592254" /><id>http://blog70.zeimu-doctormaeda.com/?eid=592254</id><issued>2008-08-19T20:50:04+09:00</issued><modified>2008-08-19T11:50:04Z</modified><created>2008-08-19T11:50:04Z</created><summary>兄弟姉妹とは同じ両親から生まれた人間の関係を意味するが、親からほぼ同じようなＤＮＡを受け継いでいるといっても、人格的には全く独立した別個の存在である。兄弟姉妹の関係は、時間が経つにつれて離れていく一方であり、近親相姦という異常な事態を除けば、まさに互い...</summary><author><name>frontier70</name></author><dc:subject>税金</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[兄弟姉妹とは同じ両親から生まれた人間の関係を意味するが、親からほぼ同じようなＤＮＡを受け継いでいるといっても、人格的には全く独立した別個の存在である。兄弟姉妹の関係は、時間が経つにつれて離れていく一方であり、近親相姦という異常な事態を除けば、まさに互いに他人としての始まりである。遺産相続という段階になると、兄弟姉妹の他人性が一気に噴出してくる。旧憲法、旧民法の時代は、長男のみが家督を相続していたことから、今日に見られるような、醜い兄弟姉妹間の遺産分割をめぐる争いという問題は生じなかったように思われる。現民法下では、男女は法の下で平等をうたっているため、各人が法定相続分を相続することを当然の権利であると思うようになっている。しかしながら、男女平等であることは、半面において、弊害も存在しているのである。親がサラリーマンの場合には、余り問題とならないが、事業を行っている場合には、いろいろな不都合が生じてくる。事業を承継した者が誰になるにせよ、遺産を法定相続分により分割すれば、事業の継承に必要な財産が分割されることから、円滑な事業承継を妨げることになり、場合によっては廃業に追い込まれるという事態になりかねない。零細企業の多いわが国では、諸外国に比べても廃業率が開業率を上回っているのも、遺産分割がその一因になっていると考えられる。戦後６３年を経て、漸く、現民法の弊害に気づき、遺産分割に関して、遺留分の対象となる遺産総額から、事業承継に必要な財産を除いた残余の財産を対象とする考え方を前提として民法に特例を設ける方向に変わろうとしている。既に平成２０年５月には経営承継円滑化法が国会で成立し、これに関連して、平成２１年には相続税法も大幅に変更される見通しになっている。経済立国日本にとっては、窮余の一策である。高度成長が期待できない経済環境の中では、如何にして中小企業、零細企業の振興を図っていくかが、日本の将来の鍵を握っているということができる。まさに行き過ぎた平等は、視点を変えてみると不平等でもあり、経済を疲弊させ、国を亡ぼしかねないのである。]]></content></entry></feed>